対策

「いえづくり」これで安全!・・・耐震住宅

この日本に、地震に対して安心な地域はないのではないでしょうか?

東北地方でも大きな地震が繰り返されています。私たちの住む福島県相馬双葉地域(相双エリア)では幸いにも住宅などの大きな被害を免れましたが、いつどこで地震が起こってもおかしくない状況です。

特に福島県浜通りは、宮城県沖地震にも十分注意する必要があります。国や県の発表でも宮城県沖地震は今後30年以内に99パーセント以上の確率で起こると発表されています。福島県相馬双葉地域(相双エリア)ではこの宮城県沖地震に対して十分な対策をすべきでしょう!

さて、実は衝撃的な資料があります。
「あー、あのときちゃんと耐震補強をやっておけば・・・」
「えー、まさか!中越地震の後に耐震補強をやったばかりなのに・・・」
実は、近年新潟県で起こった2回の大地震!2004年の中越地震と2007年の中越沖地震 ともに建物、特に住宅に大きな被害をもたらしました。地震が起こってしまうことは防ぐことができないかもしれません。

しかし、住宅被害・建物被害を小さくすることは可能なのではないでしょうか?
実は、私の手元にある衝撃的な資料とは・・・
2004年の中越地震の後に建物の耐震補強工事をしたのにもかかわらず、2007年の中越沖地震倒壊してしまった住宅の資料です。

どうしてこんなことが起こるのでしょうか?
結局耐震補強工事などしても意味がないのでしょうか?
耐震補強工事「きちんとした耐震診断」「耐震補強の正しい知識」「的確な耐震補強技術」の3つのポイントをしっかりとクリアーする必要があります。せっかく耐震補強工事をしたのに、が倒壊!・・・なんていう悲劇に合わないためにも正しい耐震住宅の知識を得る必要があるのです。

実大振動実験

耐震住宅資料

 


 

 

 

私たち(有)玉川工務店では、「地震から住宅と生命を守る」という立場から、既存住宅「耐震診断」「耐震補強工事」を推進しています。よくありがちな「経験と勘」だけに頼る耐震補強ではなく、実大振動実験映像やモデル振動実験によるわかりやすい説明と、コンピュータのシュミレーションソフトを利用した「理論と根拠」に基づいた住宅耐震補強工事です。

せっかくお金をかけて工事をするのに、「経験と勘」だけに任せて工事をしても、効果がなければ意味がありませんよね。

ここまでとても大事なことを書いてきたんですが、多くの人は耐震診断耐震補強工事と言われても実は自分には関係ない!・・・と思っているんです。だからきっと重い腰を上げることはないでしょう!

耐震診断耐震補強工事はそもそも自分には必要があるのかないのか?私はそこからあなたの相談に乗ることにしました。

「うちは大丈夫?耐震住宅相談会」を開催します。
この相談会に参加するとこんなことがわかります。
①そもそも自分の家には耐震補強が必要なのかがわかる
②耐震診断や耐震補強工事の補助金制度がわかる
③「キラーパルス」って何?という質問に答えられるようになる
④家が壊れるメカニズムが理解できるようになる
⑤地震に対する対策を知ることができる
⑥ちょっとした地震博士になってみんなに自慢できる

地震は大きな被害をもたらします。あなたの家、あなたの財産、そしてあなたの家族やあなた自身の命・・・悲劇に合わないためには十分に対策を打つことが大切です。

地震そのものを防ぐことはできないかもしれませんが、地震の被害を防ぐことはできます。特に住宅被害を防ぐことは・・・宮城県沖地震は99%以上の確率でやってきます。

地震への備えはまずあなたが行動することから・・・

「うちは大丈夫?耐震住宅相談会」への参加申し込みはこちらから!


追伸
そーいえば・・・新築住宅を希望の方にもおすすめです!
耐震に関するお話は、何も「既存住宅」リフォームだけでなく、新築住宅にも当然大切なお話ですよね。せっかく住宅新築するのに、地震被害を受けるような住宅では意味がありませんから・・・
この
「うちは大丈夫?耐震住宅相談会」既存住宅の方にも、新築住宅を希望する方にもぜひ知っておくと得する内容になってになっております。


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